マイナンバーカードの電子証明書の有効期限は5年です
いつも投稿を読んでいただきありがとうございます!
ふるさと納税担当の🐱です。
ふるさと納税界隈では早くも「年末」の雰囲気が漂い始めていますが、皆さまはいかがでしょうか?
🐱には毎年11月と12月、大きなミッションがあります。
それは子どもの誕生日プレゼント準備&クリスマスプレゼント準備です!
誕生日とクリスマスが連続してやってくるので、10月中には誕生日とクリスマス、それぞれほしいプレゼントを決めさせて、字が書けるようになってからはクリスマス前にサンタさん宛ての手紙を書かせていましたが…
🐱の子どもは小学校高学年。サンタさんについての知識(大人の事情とも言う)を同級生から仕入れてくるお年頃なので、今年はどうなることやら…😓
我が家の年末に向けた動きはこれくらいにして。
「年末」に向けてふるさと納税寄附をする方がこれから増えると思いますが、その中でも特に事前に確認しておいていただきたい、「マイナンバーカードの有効期限」についてのお話をします。
ふるさと納税とマイナンバーカードの関係
そもそも、どうしてふるさと納税担当がマイナンバーカードの話をするのか?
それは、ふるさと納税寄附で税控除を受けようとするとき、オンライン申請を利用する場合にはマイナンバーカードが必要だからです。
「確定申告」「ワンストップ特例制度」どちらもオンライン申請ができる
ふるさと納税で寄附をした後は、寄附者様ご自身で税控除の手続きをしていただく必要があります。
「確定申告」と「ワンストップ特例制度」どちらで申請するかは寄附者様それぞれの条件で変わります。
各ポータルサイトにフローチャートなどで分かりやすく書かれていますので、ご自身がどちらのパターンかは事前に確認しておいてください。
いずれの場合でも、書類で申請するよりオンライン申請のほうが手間が省けるのでオンラインをお勧めしますが、
● マイナンバーカードの準備
● マイナポータルなどとの事前連携
が必要になるので、初めてオンライン申請をされる場合は時間に余裕をもって行ってください。
マイナンバーカードの電子証明書とは
小難しい話になるので総務省のホームページから一部引用します。
マイナンバーカードで何らかのサービスを利用しようとするとき、本人確認の手段として電子証明書が大事になってくるわけですが、マイナンバーカードの有効期限が10年(18歳以上の場合は、発行から10回目の誕生日まで)であるのに対し、電子証明書の有効期限は5年(年齢に関わらず、発行から5回目の誕生日まで)。
加えて、マイナンバーカードの有効期限はカードの表面に印字されていますが、電子証明書の有効期限は印字されていないので注意が必要です。
ふるさと納税寄附の税控除をオンライン申請しようとして、〆切日ギリギリに電子証明書の有効期限切れに気づいたとします。
電子証明書の更新は役所の窓口でしか行っていないため、気づいたのが土日祝だったら…
… … …
めっちゃ怖いですね!!!???😢
有効期限切れにならないために
でも、安心してください。
怖いことにならないように、電子証明書の有効期限が近付いたら、マイナンバーカードの作成をしている地方公共団体情報システム機構から更新の案内が郵送されます。ε= (´▽`;) ホッ
有効期限切れになる前に、役所の窓口で更新手続きを行いましょう!
今回この投稿をすることにしたのは、先日研修を受けた際にこんな話を聞いたから。
「マイナンバーカードの交付枚数が多かったのは令和元年と令和2年。この時期にマイナンバーカードを取得した人たちの電子証明書の有効期限切れが近づいていて…」
…自分がマイナンバーカードを取得したのはいつだっけ!?と慌てて確認しました。
マイナンバーカードをお持ちの方は、気にしてみてくださいね。
オンライン申請関連外部サイト
オンライン、便利そうだけど初めてで…という方はこちらを参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
スキやフォローで応援していただけたら嬉しいです!
最後に季節感のある写真を。イチョウの葉っぱのキツネ🦊